AkiIroブログ

初心者なりにUnityとVRまわりのことについて書いていきます。

【失敗談】Unity用にVisualStudioでUMLを自動生成したかった

UML生成自動化の試み

事の発端はUnityでプロジェクトを進める上でUMLを自動生成できたらいいなぁと思ってVisualStudio上でDSLを実行しようとしたことです。

失敗した原因

無料版のVisualStudioはDSLをサポートしてない。

というわけで無料で行いたい方は回れ右です。

以下、失敗談。

VisualStudioでDSLを扱う

セットアップ

  1. VisualStudioSDKのインストールをする。
    相変わらず日本語翻訳がやや残念な気がしますがMicroSoftの公式サポートはこちら
    コントロールパネル->プログラム->プログラムと機能->MicroSoft VisualStudio->変更をするとVisualStudioが立ち上がるので、VisualStuioExtensibilityToolsUpdateにチェックをしてNextします。
    f:id:AkiIro:20160925153000p:plain
  2. Modeling SDK for Visual Studioをインストールする。
    こちらがVisualStudioのDSL拡張本体です。
    公式サポート
    ダウンロードはこちら
    f:id:AkiIro:20160925153351p:plain
  3. DSLのプロジェクトを作ってみる。
    VisualStudioのファイルから作成可能です。うまくいっていれば機能拡張の欄が画像のようになっているはずです。
    f:id:AkiIro:20160925155451p:plain
    いざ!OK
    f:id:AkiIro:20160925155831p:plain
    あっ...(察し)
    f:id:AkiIro:20160925160633p:plain

    参考にしたかった記事様

    Visual Studio 2012でDSL(Domain Specific Langage)を実践 様
    Visual Studio 2013でDSLを実践する 様