VisualStudio 2019 Community(2017 Community)が公式サイトからダウンロードできない時に見るページ
結論
InternetArchiveを使ってダウンロードします。
ただいつのページのどのURLにアクセスすればいいのか探すのは面倒です。
だからここにそのURLを置いておきます。
VisualStudio2019Community → Wayback Machine
VisualStudio2017Community → Wayback Machine
経緯
VisualStudioは公式サイトから度々ダウンロードできなくなることがある模様です。
例えば2025年1月24日現在、公式サイトからはVisualStudio2019Communityがダウンロードできません。

SNSを見るとどうやら過去にも度々ダウンロードできなくなっているようです。
Visual Studio Community 2019が今仕事で必要なのにダウンロードできなくなっている
— ゆう🖱🐹💕🐰💻 (@mouse_soft_y) 2024年11月8日
勉強でVisual Studio 2019 communityを入れようとしたら何故か最新版しかダウンロードできない?
— ビデオ工房名古屋 (@video_kobo) 2024年6月10日
ちゃんと過去のバージョンをダウンロードの仕方を見てやってるのに「利用できません」になってるのは何故だ😭
頻度は不明ですが、需要はありそうなので本稿を書くことにしました。
このページが未来似たような状況にいる方の一助となっていれば幸いです。
URLがリンク切れになっている場合
頑張ってInternetArchiveを漁るのがいいと思います。
例えば下記のURLをInternetArchiveに入力して生きているページを探しましょう。
https://visualstudio.microsoft.com/ja/
InternetArchiveのトップページはこちら↓
注意事項
Microsoftの公式サイトからダウンロードできないときの最終手段です。
過去バージョンのVisualStudioのダウンロード公式サイトは以下です。
EnterpriseやProfessional版なら上記サイトがダメでも下記サイトからダウンロードできる場合もあるようです。
【UE】非データ専用ブループリントをデータ専用ブループリント(data only blueprint)に戻す
【UE】エンジンプラグインをプロジェクトプラグインとして使う
エンジンプラグインをプロジェクトプラグインとして使いたい時があると思います。
例えば複数人でのプロジェクトでプラグインをバージョン含め統一したい時などです。
エンジン プラグインは、すべてのプロジェクトで使用できること以外はプロジェクト プラグインと同じです。
このことは公式のドキュメントにも明記されています。
従ってエンジンプラグインフォルダにあるプラグインをプロジェクトプラグインフォルダに持ってくればOKです。
エンジンプラグインフォルダ
[Unreal Engine Root Directory]/Engine/Plugins/[Plugin Name]/
プロジェクトプラグインフォルダ
[Project Root Directory]/Plugins/[Plugin Name]/
なお、マーケットプレイスで取得したプラグインはPluginsの下にMarketplaceフォルダができ、その中にあります。

プロジェクトプラグインフォルダにコピーします。

エンジンの方にインストールされたプラグインは消してしまいます。
ランチャーからインストールしているならランチャーから消すことができます。

プロジェクトをUnrealEngineで開けばプラグインがあるはずです。

以上、参考になれば幸いです。
【UE】AdvancedThirdPersonCameraの使い方
公式のクイックスタート動画
カメラモードの追加方法
公式のクイックスタートは終わっている前提です。
備忘録としてカメラモードを追加する手順を抜き出してまとめています。
1.GamePlayTagを追加する。

2.データアセット ATPCCameraModeDataAssetを用意する。



3.ATPCCameraコンポーネントにタグを登録する。

この項目の調査バージョン
Advanced Third Person Camera 1.2.9
モード間の補間速度の調整方法
各モードの補間項目ごとにInterp SpeedとInterp Speed to Interpolationという項目があり、そこで調整するようです。
Interp Speed to Interpolationは、おそらく(補間速度ではなく)補間加速度のようなものと思われます。

Interp Speedを変更しても思うように速くならない場合はInterp Speed to Interpolationを変更するのがよさそうです。
詳しくは下記のChangelogが参考になります。
https://forrgit.gitbook.io/advanced-third-person-camera/changelog#1.2.0-2021-03-01
この項目の調査バージョン
Advanced Third Person Camera 1.2.9
【Perforce】覚え書き
p4をコマンドラインで使った時に詰まったこと、忘れがちなことを書き留めます。
p4コマンドはどのワークスペースに対して動作するのか
デフォルトでは環境変数P4CLIENTで指定されたワークスペースに対して動作します。
環境変数が設定されていない場合、環境変数COMPUTERNAMEの値が使われます。(Windowsの場合)
明示的にあるワークスペースに対してコマンドを実行したい場合はグローバルオプション-cを使えば可能です。
例えばワークスペースhogeに対してp4 syncをしたいときは下記のようになります。
p4 -c hoge sync
それぞれのワークスペースの設定はどこでみれるのか
p4 clientコマンドを使います。
この際、ワークスペースを指定するのにグローバルオプションは使いません。
例えばワークスペースhogeの設定を変更したいときは下記のようになります。
p4 client hoge
テキストエディタで設定ファイルが開くので適宜編集します。
【UE】Failed to import 'C:/Program Files/Epic Games/UE_5.1/FeaturePacks/StarterContent.upack'
症状
プロジェクトのリネームを行った際、ランチャーからプロジェクトを開くとダイアログで下記のワーニングが出るようになりました。
Failed to import 'C:/Program Files/Epic Games/UE_5.1/FeaturePacks/StarterContent.upack'. Failed to create asset '/Game/StarterContent'. Please see Output Log for details.
調べてみると5.0環境の記事がフォーラムにありましたが、これでは解決しませんでした。
解決
原因はバージョン管理ソフト(今回はPerforce)がファイルをロックしていることでした。
ロックを取得(読み取り専用を解除)することでワーニングがでなくなりました。
環境
- Windows 10
- UE Version: 5.1.0-22491701+++UE5+Release-5.1




